レフィーネは髪をコーティングするため色落ち注意

髪と地肌に優しく、美髪効果もある白髪染めとして、リピーターも多い「レフィーネ」。トリートメントとして活用できるので、自宅で白髪を染める時のようなこまごまとした準備の必要なく、気軽&手軽にトライできるのも魅力ですね。

 

ただ、公式サイトの質問回答欄にも明記されていますが、「色落ち」に関しては少し注意が必要です。

 

各方面で人気の高い「レフィーネヘッドスパトリートメントカラー」、定番の「白髪染めレフィーネ」、手軽に染められる「モーニング・レフィーネ」など、種類が充実しているレフィーネですが、いずれもトリートメントとして髪の表面を色素でコーティングすることで、徐々に染めていくのが特徴です。カラーリング剤のように髪の内部にまで染料が浸透するわけではないので、場合によっては色落ちするケースもあるのです。

 

例えばテニスなどの激しいスポーツをしたり、夏で気温の高い時などに、大量の汗をかくことが色落ちの原因になることもあります。湿度の高い日も要注意です。事前に整髪料などを使ってあらかじめ髪を保護することで、汗の影響を減らすことができます。汗かきさんは特に気をつけてください。

 

それ以前に、塗布した後きちんと洗い流すことが重要です。濡れたままだと衣服などにも色移りしやすいので、ドライヤーなどでしっかり乾かしましょう。

 

シャンプーによっても、洗浄力が強かったり、シリコン系で髪の表面をカバーしてしまう場合など、色落ちというか色抜けしやすいものがあります。できれば同じレフィーネのシャンプーを使うほうが安心ですね。きれいな色を長持ちさせるのに、留意しておきたいポイントです。

 

整髪料を塗ったあとに使うのも、定着しにくい場合があります。なかには髪質そのものが染まりにくいということもあるので、使用する量も含めて、自分にあった使い方を習得していきたいですね。